2010年7月30日 (金)

さて、1000件

2003年に「日記」として
HP上に自分の言葉を綴る様になって
7年ほどになります。
この度、無事「1000件目」を迎えました。

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2006年10月 5日 (木)

家庭教師

昨日は、末っ子の家庭教師の先生との面接でした。「ああ、とうとう家庭教師にお願いすることになってしまったのね・・・」と思われるここのお客様も多いかと思いますが(笑)

勉強しない。塾にも行かない。何もしたくない。言っても「みんなそうだしっ!」「普通にしていたいだけ」

普通って、何?中学3年生で進学を希望しているなら、勉強するのが普通じゃないの?と、大人は思う。本人も感じてはいる。でも、なんとなく取りかかれないままだから、イライラする・・・。そんな毎日で。広報の仕事で学校に行った時に、偶然、担任の先生とお会いして、そういう話をしたら、そういう子が多いと言っていらっしゃいました。でも、もう10月なんだよね。わからないならわからないなりに、取り組むべきこともあるのさ。「今しなければいけないこと」を出来ないまま、大人になんて、なって欲しくない。目の前のことから逃げてるようじゃ、大人になんてなれないんだよ・・・。でも、きっと子どもたちは「おとなになんかならなくていい」と、思ってるのかもしれないとさえ思う。

「おとなになりたくない」

つまらなく 繰り返されるけど

すべてが手に入る今があって

大人にならなければいけない理由を

誰か 教えて

コンビニでも レンタルでも

欲しいものは並べてあるし 愛もある

寂しさを癒す方法も 知っている

「個性を重んじて」甘やかしてくれる

ぜえぜえ言いながらおとなが用意してくれる この天国に

僕らは浸っていたいと思うだろう

ほら 誰か

子どものままじゃいけない理由を教えて

年齢で区切られても実感じゃないし

ましてや ぼくらがなりたいと思えるようなヒトが

そこに どれだけいるんだろう

「イチロー」には なってみたいけど

おとなには なりたくない

いろんなものに縛られて 身動きするのも

苦しそうな あんなものになりたくない

ぼくらは まちがっているのかな

ぼくらが まちがっているのかな                            

             2003年2月 (644号)  おとなに なりたくない

ずいぶん前に、書いた詩です。今は「イチロー」にさえ、なりたいと思える子がどれだけいるだろう。で、家庭教師ですが(笑)長女の高校時代の先輩で、「中学の先生」になるのが夢と言う青年にお願いすることになりました。末っ子の前で、彼の全てを否定しないで「まだ勉強しなきゃいけない気分にはなりきれないはずだから」「お母さんが言い過ぎるからしたくなくなるんですよ」と言ってくれたので、あまり乗り気でなかったはずの末っ子でしたが、いい表情で新しい先生の話を聞いていました。末っ子にとって、いい出会いになって欲しいと心から思います。親が望むのは、彼が人と人の間で笑ったり、泣いたりしながらいろんな経験をして、成長してくれることだけだから。「受験」の結果は、その過程でしかないんだけどな。

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2006年9月23日 (土)

300タイトル

2003年の6月1日に、ニフティの「ホームページ作成ソフト」を使って始めたこの日記ですが、前回の「秋の気配って」で、めでたく300タイトルになりました~。わ~拍手~(^^;

単純計算で、1年に100タイトルですね。3、4日に1回更新・・・。いやいや、結構ほったらかし時代もながいので、単純には割り出せませんが。

300なんて、全然ほめられたものじゃないんですけど、読み返すといろいろあったなって。そう考えると、3年間「日記」を公開してるってすごく恥を晒してるようで、私もずいぶん面の皮が厚くなったものですね。ははは。

「面の皮」とか使ってしまいましたけど、これからは「美しい日本語」を大切に使っていけたらと思っています。「中居のばかーー」とか、言いません。できるだけ・・・。えへへ。

これからも、SMAPのこと、中居さんのこと、家族のこと、ラルクのこと、そして「詩」のことについて、つらつらと書き連ねていくことになると思いますが、よろしくお願いします。コメント欄も投稿されたら、すぐ反映されるようにしましたので、もしよかったらお話してください。

300回を記念して、デザインを変えました。びっくりした?

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2006年9月 3日 (日)

お久しぶり(^^)

今日、夕飯の買い物に近所のスーパーに行ったら、桜クラブの「Mくん」とM母さんにばったりお会いしました。Mくん、とても大きくなられて、ニコニコ笑顔がそのままで、とっても嬉しかったです。幼稚園の仕事に移ってしまってから、桜クラブのことを思い返す日はとても少なくなってしまったけど、私にとってあの日々はとても大切な尊い日々です。また、帰りたい気持ちにさせられることも、正直、ないわけではありません。そして、一度離れてしまったことで、あの頃よりも冷静に学童保育と向きあうことができるような気もします。でも、体ことを考えると、ははは・・・(^^;幼稚園の預かり保育の手伝いでもふうふう言ってるのにね。

Mくんの成長を、桜クラブで関わった全ての子どもたちのこれからの成長を楽しみにしています。

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2006年8月30日 (水)

進路

今週初めから、長男君の新学期も始まって、朝5時20分起きの毎日が戻ってきました・・・。仕事も一日預かり保育のお手伝いをしているので、眠くてね、すいません、更新が滞って。思いがけず、定期的に訪ねてくださってる方もいらっしゃるようなので、できるだけ更新したいと思ってはいるのですが。

我が家には、受験生がいます。全然勉強せず、しかも!成績がビックリするほど悪い!受験生です。はああああ。受験生の末っ子は、中学3年生で、もちろん、将来何をしたいかなんて、全然考えていません。たぶん、今までそんなことも考えたことないんじゃないだろうか・・・?私には他に3人、子どもがいますが、3人ともその辺は大丈夫でした。とりあえず、「自分で」志望校を選ぶ意思があった。が、しかし。

う~~~ん。どうしたらいいのかな・・・。今までこんなことで頭を抱えることは、なかったんですけど。成績悪くてもびくともしない強固な「空洞意思」とでも名づければいいのか?せめて、焦ってくれよ。プライド傷付けられてくれよ。と、考える母一人。誰か、いい方法を知りませんか?勉強する気になってくれる魔法。

反対に、お兄ちゃんの方は、早々と進路を決めています。が、しかし。こちらもすごい。

高校卒業したら「探偵」になりたいと。はあああああ。

お兄ちゃんは、県下有数の進学校に通っています。大学に行きたいと思えば、何とかなる状態です。でも、彼は入学以来ず~~~~っと「探偵になりたい」と言い続けています。学校の先生は大人なので、はなから馬鹿にしたりせずに、しっかり長男の話も聞いた上で、「わかるよ。でも、とりあえず、大学に行ってからの方が・・・」とうまく話を持っていってくれます。でも、彼は、早くなりたいんだ、と。

「探偵」になるのも今は大変で、とりあえず未成年はなっちゃいけないんです。彼は、卒業してすぐ探偵にはなれないんです。でも、フリーターで食いつないでも、なりたいと。

夢を持つのはとても素敵なことです。夢を持ちつつ、それを将来職業にしようなんて、すごく素敵な少年の大志です。応援してあげたい。すごく応援してあげたい。でも、私は所詮彼の母親で、未成年の高卒の右も左もわからない大切な子を、そんな裏家業に(「探偵」を生業としている方、本当に申し訳ありません)ぽんと、放り込めるかと言ったら、「NO」としか、言えない。例えば彼が、もう30歳になったとか、40歳になったとか、いろんな人生経験も踏まえたうえで、「やっぱり、探偵やろうかな」と言い出す分にはきっと私は何も言えないんでしょうけど、何も知らない彼を「がんばってね」と送り出せるほど、無責任ではないんです。

話しましたよ。彼がどういう気持ちでそれを選んだのかも聞きました。何もわからない新卒のボンボンが、かえって迷惑をかけるであろうことも話しました。でも硬い意思。

だれか、私を説得するか、彼を説得するか、ね、そこの探偵さん、挑戦してみませんか?

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2006年8月24日 (木)

夏休み終了~~~

毎日、ゲリラ夕立がすごくて、ゴロゴロ言い出すたびに、2階の洗濯物を取りに階段を駆け上がっています。私の夏休みは今日で終わるのに、夏はまだ終わらないのかな?

夜になるのが早くなって、庭先ではもう虫が鳴いています。ライヴへ行った後の片付けをひとつずつして、うちわをしまったり、ペンライトの電池を抜いて片付けたりするのが、とても寂しい。久しぶりに、ずっと貼ってあった中居くんのポスターをはがして(たぶん「バードマン」な気がする・・・)、今年の少し大人の顔になった中居くんを貼りました。携帯の待ち受けもず~~~~~っとhydeだったけど、中居くんに変えてみました。私にとってのひとつの季節が終わったので、新しい「その時」のために、また、明日から頑張らなくては。

でも、BGMはまだ、「Pop Up!」だし、今日のうたばんで盛り上がったりして、まだまだ現実に帰れないでいます。(うたばんと言えばさ!やっぱり、あの髪型は合わないよね?ツートンって、なんじゃそりゃ?みたいな。色じゃないんだよね、髪型が中居くんに合わないと思う。最近、ず~~~とあの髪型だけど、おじさんに見えるんだよね。きっと、セットしなくて洗ったままの方がかっこいいんだよ。誰か、「あんなに張り切ってセットしなくていいよ」って言ってあげて。わたし?言えない言えない。例えば、万が一何かのチャンスがあって、側に行けたとしても。(ライヴのラッキーさんとかね)怖くて、言えないと思う(笑)ははは。

ライヴの総括でひとつ忘れてたことが!はじまる前に、ドーム近くの薬局でミネラルウォーターを買ってたら、私より少しお歳を召したお姉さま方が「栄養ドリンク」をがーーーっと飲んで、ライヴに臨んでいました。いいのか?これって、正しいのか?って心の中で何度も思いましたよ・・・。

ライヴから帰ってきて、ずっと眠いんですが。これって、私「冬眠」しようとしてるのかな・・・?

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2006年8月11日 (金)

花火の日

今日は、熊本は花火の日でした。ささやかな花火大会っすよ。でも、ほかにあまりちゃんとした花火大会が無いので、市内注目のイベントです。熊本城の公園が会場なんですけど、我が家は、ほら!熊本城に近いから。屋根の上に上がりましたよ~。ロケーションばっちりでした。空には星が、そして、貸し切りチャーターらしい飛行機(セスナ機?)が何機も頭上を飛んでいました。(空中遊覧花火観光いいな~。)ちょっと派手さに欠ける花火が全部終わった後、どこからともなく拍手が聞こえてきて、ちょっと笑ってしまいました。みんな一緒に観てたんだね・・・(^^)

が、しかし。

実は同じ時間にSMAPと、タッキーくんが(あ、つばっちも)Mステだったんですよ。まるで、花火をず~~~っと見てたように書いてしまいましたけど・・・、すいません。Mステ観ながら、花火も見ました。欲張りですみません。

タッキーで思い出しましたが。昨日、ラルクのシングルを予約しに行って(今月末に結成15周年を記念して初期の8インチCD15枚を15インチで再発するというありがた迷惑な企画が。ただ、その昔、諸事情で発売されなかったシングルが1枚あって、それだけは買っちゃおうかな。と、予約しに行ったら)なんと予定枚数終了~~~~と。「でも、待ってください。調べてみましょう」と親切な店員さんが、調べてくれてる間に「新譜予約情報ボード」を見ていたら・・・・ああ、タッキーのDVDが・・・(これはタッキー一人。笑)思わず、家に帰って「アマゾン、今なら25%オフ」をポチッとしてしまいました。参ったね。

え?ラルク?

一応予約しました。初回版じゃなかったら、キャンセルしてくれるということで。予定枚数終了って、でもちょっと素敵な響き。まだまだ、大丈夫かな。早く活動再開してください。

スマプー、タッキー、ラルクー・・・私って私って・・・・。

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2006年8月 2日 (水)

映画「日本沈没」

今日は、映画館に行ってきました。熊本も全国的な流れには逆らえず、街中から単館が消え、シネコンばかりが増えていっています。しばらく映画に行けなかった私は今日シネコンデビューしてきました。えへへ。そして「日本沈没」かい。っと。(笑)所詮、SMAPファンだからね、許してください。

ま、SMAPファンだからというわけではなく、私はああいう映画が好きなので、剛くんが撮影に入ったという1年前から楽しみにしていたんですが。

感想ですか。まず、熊本があっという間に無くなってしまって(笑)映画館にいた人みんな絶句・・・。だって熊本の映画館だもん。熊本城にあんなに火山弾(と思われる物)がびゅんびゅん降って来たら、近所の私んちなんか話になりません。恐い恐い。そういうことで、あっという間にリアリティが出てきたわけです。この映画って結局知っている風景が次々と破壊されて「沈没」していくので、それが日本人にとってはリアルで恐い。ただ、合間合間に出てくる「ボロボロになっていく日本」は、日本地図がボロボロになっていってるだけのようで、あまりいい効果とは思えませんでした。物語は前半ぶつ切りの感があって(仕方ないかな・・・?)沈没していく日本とそれに関わる政府や研究者のお話と、剛くんと柴崎コウの話がうまくかみ合っていないような印象で、もどかしい。実際にはそういうことなんでしょうけど、でもお話だからね、うまく流れを作ってもよかったのでは?後半、彼女に内緒で潜水艦に乗り込もうとする剛くんですが、そこまでの感情の流れを剛くんにもう少し表現してもらってもよかった気がします。彼には、それができるから。「内緒」で行くことを強調したかったんでしょうけど、「主人公」の感情の流れを表現せず、周りの状況証拠だけで固めていくのは、観客にとっては感情移入しづらいのではないかと。何度も見れば、そりゃあわかることですけど、何度も観ることを前提に作られても。と。それと、下世話なことですが、私にはあの一番いいシーンで流れる「主題歌」久保田利伸と、新人さんの歌がちょっとうるさかった。「歌」じゃなくて、「音楽」でよかったんじゃないかな・・・?って。

と、ここまで批判的なことばかり書いてきましたが。私は泣いてきました。ええ、終わった後の顔を心配するくらい泣いてきました。「黄泉がえり」より好きでしたね。(原作の感じを映画で表現するのは難しいんでしょうね)

「日本沈没」を観るんだ!と、ずっと今年に入ってから思い続けてきましたが、実は先日子どもから「はちみつとクローバー」の漫画本を貸してもらい、すっかりその世界に入ってしまった身としてはちょっと映画の方も観たかったな。でも、スマコンが待ってるので辛抱。

昨日は、阿蘇までパパさんとドライブ。今日は映画。一昨日は、末っ子の「塾」の面接と高校生の兄の家庭訪問。夏休みになってから、充実した日々を過ごしています。

パパさんとのドライブは面白いところが行き先でした。いつか、お話します。

長編ついでに、「詩」を。

打ちつける雨の痕を

肌に残すように

夏の夕暮れに きみが

走っていく

濡れる全てが

光りながら

まるで

好きな人を

追うように

見つめていた

   「ゆうだち」

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2006年4月29日 (土)

ココログに・・・。

「この日記のページだけをとりあえずブログに移動してくれると言うので、そうします(簡単な人間・・・)
これからもよろしくお願いします。

http://sora-umi.cocolog-nifty.com

これは、HP「詩のかたち 空の向こう」の日記のページの最後の

メッセージです。もう、移動されてる!とビックリしています。

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2006年4月22日 (土)

2週間ぶりです・・・

そろそろ、こちらのサイトともお別れになるのに、まだ何にもしてませんが、変わらず日記だけ(笑)
新学期です。春休み中より幾分余裕も出てきましたが、相変わらずです。桜クラブの新しい話や、中学校の話、幼稚園、いろいろあります。私はそんなに変わっていません。いつもと違うことと言ったら、SMAPの新曲をまだ買ってきてないことくらい。好きなんですけど、忙しくてつい。
そう言いながら、ちゃっかり「24」は借りてきて、家事の合間を縫うように(笑)観てます。観ながら、昨夜はイチゴのジャムを作りました。長女が仕事先からシーズン終わりの小さなイチゴをたくさん持って帰ってくれたので。甘くて優しい匂いがお家の中に広がって、幸せな気分になります。とても「24」のバンバン!!!!ドッカーーーン!!!を観ながら煮ているとは思えない(^^;
ところで。詩集を出版しようとしていることが、上司にばれそうだったので、自己申告しました。笑われるかな?と思っていたのですが、(言葉使いなんかにとても厳しい方で、私もよく指摘されたりして、そんな状態で詩なんか書くの?とか・・・)でも、とても好意的に受け止めてくださって、ホッと。ホッと、したのもつかの間、「本になる前に見せなさい」・・・って、オーマイガーッ。「ええっ!?いえ、恥ずかしいので・・・」と言うと、「本になったら読むんだから一緒でしょ」ひえ~~~。

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